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【論語と婚活 Vol.28】 本『生き方(著:稲盛和夫)』から考える

【論語と婚活 Vol.28】 本『生き方(著:稲盛和夫)』から考える

本から考える婚活

今回は、郷土(鹿児島)を稲盛和夫さんの『生き方』から、婚活について考えてみたいと思います。

どれだけ条件や能力を磨いても、
最後に人生を決めるのは「考え方」。

婚活にもまた、
その人の“生き方”が表れるのかもしれません。

「生き方」から考える婚活 〜良縁は、“考え方”の上に築かれる〜

■ はじめに:婚活には「生き方」が表れる

婚活では、

「もっと会話が上手くなりたい」
「見た目を磨きたい」
「異性に好かれたい」

そう考えることがあります。

もちろん、それらも大切です。

けれど、長く人と関わっていると、
最後に表れてくるのは、その人の“考え方”や“生き方”なのだと感じます。

今回は、京セラ創業者であり経営者でもある
稲盛和夫さんの著書
生き方
から、婚活について考えてみたいと思います。

■ 「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」

稲盛さんの代表的な言葉があります。

人生・仕事の結果
= 考え方 × 熱意 × 能力

これは、婚活にも通じる言葉だと思います。

能力やスキルを磨くことは、とても大切です。

会話力。
見た目。
コミュニケーション。

努力できることは、たくさんあります。

そして、

「幸せになりたい」
「良いご縁を大切にしたい」

そう願う“熱意”も大切。

けれど、稲盛さんは、
それ以上に「考え方」が大切だと説きます。

■ 考え方が、人生の結果を決める

考え方は、
マイナス100からプラス100まである。

どんなに能力や熱意が高くても、
一番大切な“考え方”がマイナスであれば、
良い結果にはつながらない。

婚活も同じではないでしょうか。

相手を責める。
愚痴ばかりになる。
怒りや欲望に支配される。

そうした心は、
知らず知らずのうちに、
言葉や態度に表れていきます。

逆に、

思いやり。
感謝。
素直さ。
謙虚さ。

そうしたものもまた、
自然と相手に伝わっていくものです。

■ 「怒り」「欲望」「愚痴」に流されない

稲盛さんは、

「怒り」
「欲望」
「愚痴」

という“三毒”を断ち切ることの大切さを説かれています。

婚活をしていると、

「なんでうまくいかないんだろう」
「相手が悪かった」
「自分ばかり頑張っている」

そんな気持ちになることもあります。

けれど、

そこで相手や環境だけを責め続けても、
人生はなかなか良い方向へ進みません。

だからこそ、

自らの至らなさを認め、
そこから惜しまず努力をすること。

素直に学び、
少しずつでも自分を整えていくこと。

その積み重ねが、
人としての魅力につながっていくのだと思います。

■ 良い想いと行いは、巡り巡って返ってくる

稲盛さんは、

ある思いや行いが、
結果として表れ、
人生には因果の帳尻が合う力が働いていると説きます。

だからこそ、

地道に善行を積み重ねること。
思いやりを持って人と接すること。
愛や調和に沿った生き方をすること。

それが大切なのだと思います。

婚活も同じです。

目先の条件や損得だけではなく、
「どういう人間でありたいか」。

その積み重ねが、
やがて“ご縁”として返ってくるのではないでしょうか。

■ 結び:良縁は、「考え方」の先にある

婚活は、
単に相手を探すことではなく、
自分自身の“生き方”を見つめ直す機会でもあります。

どんな言葉を使うか。
どんな想いで人と向き合うか。
どんな心で日々を生きるか。

その積み重ねが、
未来のご縁をつくっていく。

だからこそ、

良いご縁を求めるなら、
まずは自分自身の“考え方”を整えること。

その先に、
本当の意味での良縁があるのかもしれません。




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